令和3年度 一次試験の自己採点結果|衝撃の結末に…

試験のこと

2021年8月21日(土)・8月22日(日)に実施された、令和3年度の中小企業診断士 一次試験を受けてきました。いろいろな不幸や事件や怠惰が重なった結果、当初思い描いていたのとはほど遠い状況での初受験。まったくもって想定していなかった結果に直面し、今とても動揺しています。結果は、全体不合格&科目合格4つでした。なんだかなぁ…

自己採点合計=420点!!! あれ、合格した?(してません。)

「資格の大原」の解答速報で採点しました。その衝撃の結果がこちら。

科目名自己採点科目合格差分合否
経済学・経済政策60±0合格!
財務・会計56-4
企業経営理論75+15合格!
運営管理71+11合格!
経営法務76+16合格!
経営情報システム56-4
中小企業経営・中小企業政策26-34
合計420±0不合格!

なんということでしょう。

女の子

前の記事で書いているように、まったく勉強ができなかった今回の試験のターゲットは、「経済学・経済政策」と「経営情報システム」です。「経済学・経済政策」は、なんとぴったり60点で合格! そして「経営情報システム」は、なんと-4点で不合格! 「経営情報システム」は1問4点だったので、たった1問に泣いたことになります。号泣

というか、ここまでは想像の範囲内。問題はその他科目の点数と合計点数です。

「財務・会計」!あと1問だったじゃないか!財務会計というか簿記というか、まったくなじみのない問題ばかりで完全に諦めていたけど、もう少しだけ運があれば…

「企業経営理論」!なんと75点!驚くばかりの正答率。試験勉強はしていなかったけど、これまでの社会人生活を通して学んできたこと、実践してきたことがこの点数に反映されている気がします。にしても、こんなに高得点が取れるとは驚き。

「運営管理」!なんと71点!今回の試験の一番のサプライズがこれ。私のこれまでのキャリアにはほぼ関係がなく、試験の最中や後にもまったく手応えなし。90分間、慣れない問題や聞いたことのない単語に脳みそを蹂躙されて、息も絶え絶え帰宅。それなのに、なぜか大幅な余裕をもって科目合格。マジかよ…

「経営法務」!今回の7科目中最高点で科目合格。いやーそういえば私、法学部出身だった。条文なんかはまったく覚えていないんだけど、学生時代に培われた“リーガルマインド”ってやつが、この60分間で爆発しました。正直言って、「絶対に正解」と確信が持てた問題は2〜3問。でも、どの問題も2〜3択くらいには絞れたのもまた事実。いや〜驚いたなぁ。
この科目は二次試験にはほぼ関係がないので、思いがけなく合格ができてとても嬉しいです。いや〜驚いたなぁ。

「中小企業経営・中小企業政策」!これはもう笑うしかない。試験中の手応えはなかったとはいえ、まさか30点を切ってくるとは。テキストをざーっと眺めても、どこにフォーカスしてよいのかまったくあからなかった結果、「こんな問題が出るのか!」と試験中に何度も驚きました。なので、科目合格にまったく手が届かなかったことに不満はないのですが、問題は総合得点です。

「中小企業経営・中小企業政策」が40点取れてたら、
一次試験合格してた

もともとの計画って、どんなだったっけ

もはやまったく覚えていない1年半前に、こんな記事↓を書いていました。

要約すると、

  • 1年目は科目合格×3を目指す!
  • 狙いは経済学&経営法務&中小企業経営

結果としてはそう遠くないながら(1年間の記憶喪失は無視)、この計画にもう少し則っていれば完全に1回で合格できていたはず。だってこの1週間頑張って勉強した「経営情報システム」はどーせダメだったけど、もともとの知識だけでも40点はとれる難易度だったので。

また来年頑張ります

何を言っても後の祭り。ギリギリであろうとなかろうと、私自身の無計画さがあらわれた結果です。むしろこの結果だからこそ、自分のアホさがよりビビッドに突きつけられている気がします。

でも来年の一次試験はたったの3科目。今年の状況や点数からすると、二次試験に進めることはほぼ確実。しばらく休んだのち、6ヶ月ほどかけて1時試験の残科目と二次試験対策に取り組みます。お疲れさまでした。

今回、かなりひどい状況で試験に突入したわけですが、どんな勉強の仕方をしてこの結果だったのか、別の記事で残しておきたいと思います。自戒を込めて…

一緒にがんばりましょう。

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